「いつかまたやりたい!」と思って「SAVVY編」と副題をつけたマガジンの入り口、2023年の11月以来、ようやっと2度目の開催だ!今回は、店主服部が大好きな雑誌『東京人』を取り上げます。これ、実はベニヤ書店さんや啓林堂書店さんでも売ってるんですよ!嬉しい、嬉しい。
昨年12月に発売になった『東京人2026年1月号』は特集「500号記念! アーカイブス・オブ・東京人」ということで、1986年に創刊した『東京人』の40年の歴史を振り返った充実の一冊になっておりました。雑誌は買って満足しちゃうことの多い私ですが、これは買ってすぐにパラパラ見ることができて、あれこれ気になる記事を拾い読みしたり、持っている号の懐かしい表紙にしみじみ嬉しくなったりしました。そして翌月、2026年1月に発売の『東京人2026年2月号』、この特集が「まちの隙間、暮らしの余白」でした。巻頭グラビア「神のいない空」で鈴木理策の写真と堀江敏幸の文章が競演、曽我部恵一のインタビューは橋本倫史が担当している。金井真紀「イスを探して」、「意外性の散歩術」の林雄司、いぬのせなか座の山本浩貴の記事もある、と、2号続けて興奮冷めやらぬではないか。
前回の「マガジンの入り口」では、「今、人びとは雑誌をどこまで味わい尽くすことができるのか」という検証遊びに挑戦したのですが、今回も『東京人』の力を借りて、雑誌を楽しむ入り口探しをやってみます。内容としては、まずは前半、服部から、『東京人2026年1月号』を使って簡単に『東京人』のこれまでをご紹介いたします。そこで登場するのが店主私物の大量の『東京人』バックナンバー!「この号が面白そう」「この号は買ったけど全く読んでいないなぁ」ってなあれこれを、実際の雑誌を手にしながら味わいなおします。後半は、参加者の皆さんそれぞれにバックナンバーを漁っていただきまして、「私の気になる特集」を選定、それぞれ紹介してもらいます。前回同様、『東京人』をネタにおしゃべりするという他愛のない企画です。私の気がつかなかった『東京人』の魅力を皆さんから聞かせてもらう時間、今から楽しみでしょうがない。
雑誌『東京人』をご存知の方も、そうでないあなたも、奮ってご参加くださいませ〜。
マガジンの入り口(東京人編)
2月28日(土)17〜19時
参加費:1,500円
持ち物:特になし!
お問い合わせ&お申し込み:hon.iriguchi@gmail.com



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