
直暉さんが、スピッツ『ハチミツ』のレコードジャケットに誘われるように入り口に入ってきてくれたのは、去年の今頃でしたか。音楽談義に花が咲き(まだ高校生なのに昭和なアタシのわずかな音楽趣味をふりしぼった放言を全部拾うファインプレーの連続よ!)、その数日後にはギターを持ってきて一人店内ライブをしてくれました、有言実行!その後、バンド活動の合間をぬって「弾き語りの入り口」にも参加してくださったり、本を買いに来てくれたり。『将来メジャーでビッグになる前に、またライブしてもらえないかなぁ』とモジモジしていたら、この春めでたく高校を卒業されるタイミングでライブを企画してくださいました。直暉さんの呼びかけに賛同してくださったミュージシャンの皆さまと、4人それぞれに弾き語るインストアライブ、ごゆっくりお楽しみください!
本の中の音楽は、物語の中で鳴る。
イヤホンの音楽は、聴けば消えていく。
同じ音なのに、どこか違う。
曲を書くこと。
本を書くこと。
どちらも「書く」という。
本は、読む人の中で鳴る。
ページを閉じても、心のどこかで残り続ける。
だから本屋で鳴らす音楽を、
ただの音で終わらせたくない。
浦部陽介さん、芥知之介さん、はるなさんとともに、
この場所でしか生まれない音を鳴らします。
物語に触れたその音が、
誰かの歌になりますように。
直暉
入り口で弾き語る 〜眠れない夜の入り口
日時 :3月28日(土)17時スタート
参加費無料、おひねり歓迎
事前にご連絡いただけた方には、先着でお席もご用意します!
お問い合わせ・お申し込み:hon.iriguchi@gmail.com
直暉(なおき)
奈良県出身、直暉(なおき)。
この春高校を卒業し、4月から大阪音楽大学へ進学。
青春の孤独や哀愁を、嘘のない言葉で歌うシンガーソングライター。
今回は弾き語りでの出演。今後はバンドとしても活動の幅を広げていく。
浦部 陽介(うらべ ようすけ)
「昭和を匂わせる平成生まれ」
ストレートな言葉を説得力のある声でアツく歌い上げるシンガーソングライター。
故郷和歌山の各所テーマソング等を手掛ける。地元縁の真田幸村を歌った『紅のヒーロー』特産品の柿をテーマにした『柿食いもてロックンロール』など郷土愛に溢れた活動を展開。オリジナル曲で地元の魅力も発言している。
ラジオ番組「浦部陽介の歌いたい、喋りたい』では1時間30分の生放送番組のラジオパーソナリティを10年半務めた。同時間帯で配信番組として継続中!
芥 知之介(あくた とものすけ)
主夫、活動家。
吟遊ソングライター と名乗り、オリジナル曲をつくり、歌う。
(作詞作曲の名義は、岸田知之)
キペルス・パピルスとして2025年まで活動。
歌とトークで、Peace & Loveな世界を目指す。












