
昨年の「交換日記の入り口」を体験した店主は、けれどもあいかわらず日記をしていない。そんなワタシを見放すことなく、今年もヒビキさんとアキクニさんが「交換日記」のきっかけを持ってきてくださいます。しかも、今回は「日記のタネ」を探すところから!
交換日記の入り口 その1 「散歩日記」
昨年の「交換日記の入り口」から季節はめぐり、また春がやってきました。
はじめましてのみなさまも、そうじゃないみなさまも、この一年の間にたくさんの揺れ動きがあったかと思います。
忘れなかったこと、忘れてしまったこと、忘れたいこと。
たくさんの記憶が浮かんでは消えて、また芽吹き出す。
そんな、ぼんやりと浮かび上がってくる記憶の輪郭を、たしかに書き留めておく、日記を書いてみませんか?
今回の「交換日記の入り口」では、2つの趣を用意しています。ひとつは、春の兆しを便りにほんの入り口さんから、カフェモカロンさんに向かう道のりのなかで、香りや手触り、音を見つける。もうひとつは、カフェモカロンさんにて、ほっと一息つきながら、日記を書くことについて話したり、書いたりして、表現します。
普段は、ひとりで取り組む日記を、参加者の方を交えた複数の視点から再考することで、新たな日記の味わいを持ち帰っていただければ、幸いです。
交換日記の入り口
日時:2026年3月21日(土)
14:30〜16:30
参加費:2,000円(別途、カフェでの飲食代自己負担)
お申し込み・お問い合わせ:hon.iriguchi@gmail.com
①お名前②連絡先をご記入いただき、上記メールアドレスにお送りください。


かく、よむ、きく、はなす。
季節がうつろうごとに 一度だけ。
自主企画のイベントを開催する「かく、よむ、きく、はなす。」は、
「ともになにかつくって もってかえれるような場」をつくります。
一あるときは「ことば」を綴ったり
ーまたあるときは「本」を囲んで語り合ってみたり
それが製本一冊なのか。用紙一枚なのか。
日々のなかから うまれる「かく、きく、よむ、はなす。」にフォーカスをして、一生残るページづくり は いかがでしょうか。
・Instagram
https://www.instagram.com/kaku.yomu.kiku.hanasu_/
▼「かく、よむ、きく、はなす。」をつくるひと
アキクニ :https://www.instagram.com/a06x10/
奈良県在住、心理学部の大学生。ことばが好きで、考えることや書くことも好きで。気がついたらこんなところにいた。忙しない日々の中で、いっしゅんの旅をしていたような気持ちと発見を届けたいと思いながら、活動しています。
ヒビキ :https://www.instagram.com/photo.iii125/
暮らしのなかにある小さな「響き」を新たなカタチにすることが好きです。奈良と京都の空気を受け継ぎ、今は滋賀の大きな湖と、恐竜のような山々に囲まれて生活しています。「ほんと(本当・本と)」の出会いを求める人たちにとって、「かく、よむ、きく、はなす。」が心地よい空間や居場所になりますように。









