図書館の入り口(2026年3月8日開催)


 昨年7月に開催した「図書館の入り口」、おかげさまで好評のうちに終了いたしました。ご一緒してくれたお二人とも「またやりましょう!」と言ってくださいまして、待望の第2回を開催いたします!

 改めまして、頼もしい図書館ビトおふたりのご紹介です。お一人めは、奈良県立図書情報館にお勤めの藤本明希子さん!熱い図書館愛を抱く図書館司書の藤本さんに、図書館への入り口案内をお願いします。前回、会場から声が上がった「図書館に対して利用者は何ができるのか」といった問いかけへの回答も、聞かせてもらえるかもしれません。もう一人は、お気に入りの図書館の近くに移り住むほどの図書館ラバー、森本康平さん!森本さんと「図書館についてのイベントをやりたい!」という話で盛り上がったところから始まったこの企画、2回目ができるのをとても嬉しく思います。

 皆さんは、図書館を日常的に利用してますか。私は途切れ途切れになりつつも、図書館で本を借りたり返したりのサイクルをなんとか回しながら暮らしております。「借りた本を返しに行かなきゃならない」というルールによって「図書館に通う習慣」が継続されるのは怠惰な自分にとっては大変ありがたい仕組みだな、と思っていて、何かの本でもおすすめされていたのですが、とにかく1冊でもいいから図書館で本を借りて、そのサイクルに身を置くように心がけております。イベントでは、藤本さん・森本さんの対談(司書と利用者、それぞれの立場から)を中心に、途中、参加者の皆さんで図書館のついておしゃべりするグループワークなども交えながら、みんなで「図書館のある生活を豊かに育てていくヒント」を探してゆきたいと思っております。あなたのご参加、お待ちしております!

  図書館の入り口
  日時:3月8日(日) 17〜19時
  参加費:2,000円

  申し込み・お問合せ:hon.iriguchi@gmail.com

藤本 明希子(ふじもと あきこ)

奈良県立図書情報館職員。司書。大阪の大学を卒業後、メーカー・書店勤務などを経て現職。和歌山出身。

森本 康平(もりもと こうへい)

図書館と本が好きな一般人。
月ヶ瀬と奈良市街地の二拠点生活中。図書館の魅力に大人になってから気づき、お気に入りの図書館の近所で暮らしたり、気になる図書館を目的に旅をするようになる。本を介した小さな集まり「夜の図書室」を月ヶ瀬で公民館館長と毎月開催する他、本をじっくり読んで対話をするpodcast「きくかくしかじか」をライターの友人と細々と続けている。


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