デンマークからの!嬉しいゲスト!
コペンハーゲンで図書館司書をなさっているさわぐりさんが、ほんの入り口にて「絵本のお話」をしてくださいます!タイトルがそのまま内容、「北欧らしすぎて日本語に翻訳されない絵本の話」でございます。ど、どういうことです〜?
ことの始まりは、さわぐりさんがデンマークで出会う「これ良いな!」と思う北欧の絵本が北欧らしすぎて日本での出版はまったく望めない、けれでもそれを日本の方にシェアしたい、というひとりぼっちの熱い思いを抱いたこと。これまでにも東京や関西で何度もイベントをされていますが、今回、ほんの入り口でも「北欧絵本の入り口」を開いてくださいます。嬉しい!さわぐりさんのお話は、本とこラジオでもお聞きいただけます。
本とこラジオ #120 さわぐり(図書館司書)
イベント前半ではさわぐりさんのご持参していただいた絵本をお見せしながらあらすじとイラストを順次紹介してもらいます。後半はお互いに顔を見ながらのおしゃべり、参加者の皆さんにも絵本を手に取っていただきながら、お互いに思ったことをあれこれシェアしていきます。絵本が好きな方はもちろん、海外の図書館事情ですとか、あれこれおしゃべりの花が咲き乱れること間違いなし、気になった方はぜひお集まりください!
さわぐりさんからのメッセージ!
北欧の絵本というと、ふんわりかわいいイメージがあるでしょうか。実はけっこう骨太で「なんだこれは?!」と思わされるような絵本がたくさんあります。北欧では、絵本で扱うテーマにもうタブーはないと言われるほど様々なテーマが扱われています。北欧らしすぎて日本語に翻訳されることのない絵本の話を通して、改めて社会のこと、子どものこと、自分自身のことを考えてみませんか。デンマークで児童書関係の仕事をしているさわぐりが、絵本を持参してご紹介し、参加者の皆さんと一緒にあれこれお話できればと思っています。
北欧らしすぎて日本語に翻訳されない絵本の話
日時:10月19日(日) 17:00〜18:30
参加費:2,000円
対象:高校生以上
お申し込み・お問い合わせ:hon.iriguchi@gmail.com
(満席となりました。キャンセル待ちで受付中です)




さわぐり(さわひろあや)
京都出身。2003年よりデンマーク、コペンハーゲン在住。
デンマークで図書館司書の資格を取得し、子ども図書館、児童書専門店など子どもの本の仕事に従事し12年目。
2024年からコペンハーゲン市図書館司書。北欧社会を図書館と児童文学から考えることが楽しいライフワーク。
プロフィール・イラストレーション:おおえさき

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