昨年9月に熱いポエトリーリーディングをかましてくださった素潜り旬さん、この度、第2詩集『自画像と緑の光線、アワー・ミュージック』(港の人)が刊行されました!今回は、新詩集制作のプロセスについての話や、素潜りさんの好きな詩集についてお話ししていただき、新たな「詩集の入り口」を発見できたらと思っております。店主も好きな詩集の話をしたい!(なるべく私は喋りすぎないように気をつけます〜)
『自画像と緑の光線、アワー・ミュージック』からの朗読もお願いしたい、1年ぶりに、ほんの入り口に素潜り旬の声が詩情豊かに鳴り渡ります。(←いや、囁かれるのか、叫ばれるのか)ライブパフォーマンスなので、会場に集まってくださるお客様からのバイブレーションも大いに影響します。ぜひぜひあなたも詩魂を携えて、入り口に馳せ参じてください。
この1年、店主も詩について考えたり、詩を書いたりする時間が増えました。私自身の「迷える詩魂」にも刺激をもらいたく、素潜り旬さん、よろしくお願いいたします!
詩集の入り口
日時 :9月6日(土)18時〜20時
参加費:2,000円
お問い合わせ・お申し込み:hon.iriguchi@gmail.com

素潜り旬 (すもぐりしゅん)
詩人。1992年生まれ。大阪府在住。詩を書くことと身体性の伴う劇的なポエトリー・リーディングをほぼ同時にはじめる。著書に『自画像と緑の光線、アワー・ミュージック』(港の人 2025)、『パスタで巻いた靴』(港の人 2021)。『月刊みんぱく』2025年6月号巻頭エッセイに詩を寄稿した。

『自画像と緑の光線、アワー・ミュージック』
著者:素潜り旬
発行:港の人
定価:2,200円(+税)



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