
お客様への案内メールの中でふと記した「娘と、架空のゲームを考えて遊んでいる」みたいな世間話に強く反応してくださったのが、さまざまなワークショップも手がけるデザイナーの鈴木暁久さんでした。すでに何度もイベントを開催している鈴木さんのオリジナルゲームを使って「本が読み出せるかもしれない」この企画で、ほんの入り口が新しい「本の入り口」を目指します!
ゲームから始めてみませんか
といっても、本を通じて行うゲームで、
どちらかといえば本を通して自分のことや、
本の内容に入っていけるような体験になります。
ゲーム中は協力もあったり、ときには自分に問いかけて、
読んで、聞いて、話したり、本を通じて遊ぶ場です。
この場を通じて出会う、あなたの言葉や考え、
次の自分につながる本との出会いも生まれるかもしれません。
ぜひ、ゲームを通して体感してみませんか。
ゲームで読み出す、本の入り口
12月6日(土)17時〜19時
参加費:2,000円
お申し込み・お問合せ:hon.iriguchi@gmail.com


鈴木暁久|デザインひろば(すずき あきひさ)
山、海、川、雪、砂の自然に恵まれた鳥取育ち。
大阪で映画などの広告デザインに携わる。
狭い世界のなかで広告デザインの意義を模索していたころ、偶然手にした本との出会いやソーシャルデザインなど、より広いデザインの可能性に触れたことがきっかけとなり独立。
現在は主にグラフィックデザインやイラストを活用したデザイン制作。
ゲーム内容が増えるボードゲーム「いろいろイ〜ロ」や謎解きの制作、遊び学ぶ場などのワークショップも行っている。
奈良には個人的に興味あるイベントや場も多く、活動の場などご縁もあって、しばしば出没。
本に関わる活動は「お散歩文庫」の名前で行うこともある。
WEBサイト:https://designhiroba.com
インスタグラム:https://www.instagram.com/akatsukiletter/

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