初めて紙芝居を見たのは、保育園の頃だったかな。そのあとは、どうだろう。何十年とブランクがあって最近では、子どもにせがまれて図書館で借りてきたやつを読んだのとか、京都国際マンガミュージアムで見たのとか、それも数年前です。
そんな「紙芝居から遠くなってしまった」私たちに、紙芝居の世界への入り口を案内してくれるのは、紙芝居の りょうちゃん。まずは、自分で作るところから紙芝居へと近づいてみましょうか。だれでもつくれる、だれでも語れる。絵が上手じゃなくていい、うまい話じゃなくていい。「思いついたことが、そのまま物語になる」体験を、ご一緒に。短時間で「完成」させて、みんなで披露してみましょう。恥ずかしい人は、代わりにりょうちゃんが演じてくれますよ。一番最後に、りょうちゃんの新作紙芝居もご覧いただけます。
【りょうちゃんからのメッセージ】
紙芝居ってどんなのかな?
絵が描けなくても、物語が思いつかなくても大丈夫。
日曜の朝、「紙芝居の入り口」をひらきます。
白い紙とペンがあれば、だれでも物語ははじまります。
思いついたことを、そのまま紙にのせて、めくって、読んでみる。
つくる時間も、読む時間も大切にします。
紙芝居がはじめての人も、どうぞ気軽に来てください。
一緒に過ごしましょう。
紙芝居の りょうちゃん
紙芝居の入り口
2月15日(日)10時〜11時半
参加費:一般:2,000円、中学生以下1,000円
お申し込み・お問合せ:hon.iriguchi@gmail.com



紙芝居の りょうちゃん
紙芝居のりょうちゃんです!!
オリジナルの紙芝居を使い、子どもから大人まで一緒に楽しむ参加型の紙芝居パフォーマンスを行っています。
声を出したり、体を動かしたり、その場にいる人みんなで笑ったり、驚いたりしながら、物語が進んでいくのです。
はじめて紙芝居にふれる人にも親しみやすいパフォーマンス、お楽しみください。

コメントを残す