好評につき、もう一度、ひらきます!前回、私自身も参加しましたが、めっちゃ楽しかった。楽しいというか、じんわりしみじみとエネルギーの回復を感じました。描く楽しみを知っているあなたも、知らないあなたも、ぜひご参加ください。リピート参加も大歓迎です!
私は、そこまで絵を描くことに対して苦手意識は、ない。本を読むことに対しても、苦手意識はない。もちろん、ぜんぜん上手くない。ときには、「もっと上手に描けたら」と思わないではないけれど、下手なままでいい。でも、描くのは苦手ではない。そういう私はきっと、「描けない」という人に対して、「描けばいいじゃん?」と雑な言葉を投げかけかねない。(いや、言いませんけどね、あたしは)
今回、入り口をひらいてくれる石﨑百合子さんは、大人になってから、ちゃんと絵を描くようになったそうだ。描かない人、描けない人の気持ちを持って大人になったのだろうと思う。そんな石﨑さんとおしゃべりをしながらだと、「描く」という楽しみの入り口を見つけられるのではないかな、と思うのです。内心では『描けたらいいのに』と思っているあなた、お待ちしております。
【持ち物】
*手ぶらでOK。鉛筆・色鉛筆・紙(ハガキ大くらいを何枚か)をこちらで準備いたします。
もし、お持ちのもので使いたい画材(鉛筆、色鉛筆、ペン、スケッチブック)などあれば、どうぞお持ちください。
【石﨑さんからのメッセージ】
描く(えがく)の入り口
落書きは好きだけど「絵を描く」となると構えてしまう。
描けたらいいなと思うけど、何をどう描けばいいのかわからない。
絵を観るのは好きだけど、描くことは何だか遠い感じ。
そんな方々が気楽に「描く」を楽しめるような入り口にできれば嬉しいです。
落書きと絵って、何が違うの?
光と影って…?
そもそも線ってなんだ? などなど、
絵に関わる「?」について、皆さんでお話しながら気楽に鉛筆を動かして。
まずは自由に落書き、そこにちょこっとエッセンスを加えてみる、というようなワークショップです。
気づいたら「あれ?結構いい感じで描けてない?」みたいなことになればいいなと思います。
私は大人になってから、ある日突然絵にのめり込みました。
初めて鉛筆の濃淡だけで、ものを立体的に描く方法を知った日。
帰りの近所の風景が、いつもと違って驚くほどキラキラして見えたことを、いまだにリアルに思い出します。(そよ風までも)
そんな感じの感動を、少しでも味わってもらえたら嬉しいです。
描くの入り口
12月17日(水)10時〜11時半
参加費:2,000円
お申し込み・お問合せ:hon.iriguchi@gmail.com




Atelier Neu(アトリエ ノイ)
石﨑 百合子 (いしざき ゆりこ)
だいたい油絵を描いています。絵画造形教室Atelier Neu講師。
金沢美術工芸大学大学院油絵コース修了。2019〜2020年ミュンスター美術アカデミー(Kunstakademie Münster)で1年間聴講生。
Atelier Neu :https://www.instagram.com/atelier.neu_/

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