みなもの出口(2026年10月18日開催)


 まなさんからのコメント

これまで、『みなも』という屋号で、「問いを探す入り口」や読書会をほんの入り口さんで開かせていただいてきました。今までに開いてきたような、様々な立場のひとがこころの内から出てくる想いを大切にし、互いに聴き合うことができ、これまで交差することのなかった人々のあいだに、より生きるに安心できたり、ともに互いの荷物を降ろしたり軽くすることができるような関係性の回路が育まれていく場を開き続けたいと気づくことができました。

そうした場を今後も続けていきたい。でも心細さもあります。どのような実践で関係性を育んでいきたいかを突き詰めるためには、一人では全て実験しきれない感覚がありますし、誰かとともにこのような試みを続けたいとも思います。このような誰かを「となり同志」と表現するようになりました。このことばは、店主服部さんと私が続けているラジオのタイトル「ラジオで練習、ひとり同士となり同志」でも使用している造語です。それぞれの歩みを進める個人が、その歩みを進める心細さを解消できるような、全く同じ活動でなくても近しい価値観を持っていたり、どこか心理的に安心したり、挑戦へのハードルが下がった、と思わせてくれるような仲間、”同志”、という存在を表現するときに使っています。(服部さんナイス考案!)

今回のイベントでは、来てくださる皆さんと私が、そして、皆さん同士、皆さんの関わる周囲の人々同士がどのように「となり同志」になれるか、なっているかをともに考え、聴き合う時間になればうれしいなと思っています。その先に、私の今後の活動の手がかりが、あるような気がしてならないのです。

 と、いうわけで、読書会に問い探しイベント、今年からはポッドキャストでもあちらこちらでお世話になっております「みなものまなさん」のイベント!今回のは、個人活動の「出口」と言ってもいいのかしら、「となり同志の誰か」と共に活動をする入り口を探そうという試みをやってくださいます。
 すでにご自身の熱い志を持って活動に邁進している方、あるいは「何かやりたいんだけど、何をしていいかわからない」とモヤモヤしている方など、ご一緒にまなさんの話を聞いて「となり同志」の関係性について思いを馳せてみませんか?

  みなもの出口
  10月18日(日)17:00〜18:30
  参加費:2,000円(一般)、1,500円(学生)
  お問い合わせ・お申し込み:hon.iriguchi@gmail.com

まな
川沿いに住んでいる、のんびり暮らしたい人。
「みなも」の屋号とともに読書会を開いたり、いろんな場や人に出会いながら、ケア•学び・表現・連帯がゆるやかに巡っていく拠点開きをゆっくり模索しています。

インスタグラム:みなも
x:みなも


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