
2024年3月に「休む人のためのカフェ」を、2025年11月には「休むの入り口」をひらいてもらった任意団体あわひ(当時)のにっしー。この6月にめでたくNPO法人化を果たして、さらなる飛躍が期待されるところ。そのあわひの活動をあれこれ紐解きたい気持ちもあるのですが、今回は店主服部も今年上半期パーソナリティを務めさせていただいた、あわひの運営しているポッドキャスト「あいだの生き方ラジオ」を手がかりにした哲学対話のような場をひらいてもらいます。今回は、あわひからもう一人、安久都智史さんにも駆けつけていただいて、一緒にファシリテーションしてもらいます。楽しみ!
あいだの生き方ラジオを聞いたことがなくてもご参加いただけますが、あいだの生き方ラジオを聞いていただくとより楽しめるかと思いますので、よければこちらからお聞きください!
あいだの生き方ラジオ↓
https://open.spotify.com/show/64lPz0WUY6xCHrDTjVa6aQ?si=LKv1IHqhSLW8oPCwdHtyqQ
読むあいだの生き方ラジオ↓
https://note.com/awahi_letter/n/n7ad04125ff50
【にっしーからのメッセージ】
主に休職・離職経験のある方々をゲストに呼び、お話を伺ってきた「あいだの生き方ラジオ」
Podcastの形式を取っているのは、誰かの声が聞こえるということが、孤独に寄り添ってくれると思っているからです。
聞いたからといって、何か解決策が見つかるわけではないかもしれない。それでも様々な人の語りを聞くうちに、「このしんどさは、決して私だけが感じているものではないのだな」と、”私は1人ではないのだ”と、そう感じてもらえたら嬉しいと思い、放送を続けてきました。
今回は、入り口さんの場をお借りして、あいだの生き方ラジオで語られてきた言葉を頼りにしながら、立ち止まれなさや、その裏にある怖さについて、対話をする場を開きます。
何かが解決するわけではないかもしれないけれど、少なくとも1人ではないのだなと、この場を通して皆さんと共有できれば嬉しいです。
【安久都さんからのメッセージ】
僕は約7年前にうつ病になりました。長らく時間が経ったものの、あのときの恐怖や焦りは手を変え品を変え、いまだに強敵として襲いかかってきます。
どうして、いつまでも“僕”として生きていくのが怖いんだろう。
あいだの生き方ラジオでは、いろんな怖さが語られています。たったひとりで向き合うとうずくまってしまうけど、誰かがとなりにいるのなら、歩いてみようと思えるかもしれません。
僕もそんな仲間を欲しているひとり。ラジオの語りを囲んでおしゃべりしながら、一緒に頭を抱える時間にできれば嬉しいです。
あいだの生き方ラジオの入り口
日時:7月25日(土)18時〜20時
参加費:2,000円
申し込み・お問合せ:hon.iriguchi@gmail.com


にっしー
1996年生まれ、大阪育ち。不登校・鬱を経験したのち、「社会に間の選択肢を創り、一人ひとりの心にゆとりと安心を届ける」をミッションに掲げ「NPO法人あわひ」を立ち上げる。
あいだの生き方ラジオでは放送開始時よりパーソナリティーを担当し続けている。
手触りのある豊かさを大切にしたい人です。
あわひの活動について:https://congrant.com/project/awahi/5269
あわひの各種SNS:https://lit.link/awahi

安久都 智史(あくつ さとし)
あいだの生き方ラジオ第二期パーソナリティ
1995年生まれ。誰かと一緒に迷いあいたくて、 「とろ火」という営みをしています。死生観をたずね歩いたり、友だちと本をつくったり、図書室活動をしたり。
夜明けの散歩の楽しさを広めたい人です。

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